妄想しすぎて昼ごろビビりまくっていた白瀬です。
外へ出ようとしたら鍵がないことに気づきました。
昨日は大変酔っており鍵をまた外の鍵穴にさしたまま部屋に入ってしまったのかと(お酒飲んでない日の方がやってしまいがち、そして4回目)慌てて外の鍵穴みるも鍵はみあたりません。
前日の洋服のポケット、かばんの中にもありません。
私の住む建物は一応オートロックのため、仮に鍵をさしっぱなしで誰かが持っていったとしたら基本的には同じ建物に住む住人です。
私のいない間に部屋に入られたら、部屋で待たれていたら…と思うと怖くて怖くてたまりませんでした。
そこで管理会社に電話し状況を伝え鍵穴ごと交換して欲しいと伝えると、特殊なものなので注文から届くまでに1週間以上かかると。
そこから業者さんを手配するとのこと。
それまで誰かに入られたらと思うと怖すぎるので家を空けることもできず、仕事にいくこともできず引きこもるしかないのかと、そんな状態で家にいる時に鍵を開けようとする人がきたらどうしようと(チェーンのようなものは必ずかけています)想像、妄想すればするほど怖くて怖くてたまりませんでした。
鍵穴交換するまで家から出られないのなら食材や日用品等買いに行けないため、お母さんに頼むために事情を説明しとかねばと電話することにしました。
話していると急に記憶が蘇ってきました。
そうだ!帰りにすごくトイレに行きたくて慌てて玄関をあけていつもの場所に鍵を置いたつもりが雑になり傘立てに落ちちゃって。
でもトイレが先!鍵後でいいや!と思ったことを思い出し、お母さんと話しながら傘立てをみてみると鍵はそこにありました。
それはそれは今年一ホッとした瞬間でした。
お母さんとの電話後すぐに管理会社に鍵がみつかったことを伝え、白瀬の妄想は終わりました。
振り返ると一番怖いのは自分。
酔っていたとはいえ自分の記憶力が乏しくこういった事態を招いたのに、同じ建物に住む他の住民を妄想の中とはいえ犯◯者に仕立て上げるというil||li_| ̄|○ il||li
そんなこんなでどっと疲れてしまい昼寝をガッツリしてしまった白瀬なのでした☆