バスに乗ったら記憶が蘇ってきた白瀬です。
最近謝れない人増えている気がしませんか?
とある日バスの一番後ろの座席に座っていました。
3人掛けで私ともう1人が端に座り真ん中が空いていました。
真ん中はあとひとり座るにはじゅうぶんなスペースがありました。
3.4つ先の停留所から乗ってきた小さめのおばあちゃん。
その席にしか空席はなく、もちろんやってきたのですが…
最初から私にぶつかりながら座ります。
ん?と思いつつも足が悪そうだし。と気にしないことにしました。
その後、私と先に乗っていた人が降りることに。
おばあちゃん避けるも勢いよすぎて私の上に座るような形に!!
他人(外出時の場合)が苦手な私。
うわー!やばい!きもい!やばい!うわー!!となり、思わずこちらも勢いよく右に避けました。
おばあちゃんからの謝罪はなく、その人が降りたあと前方で空いた席にそそくさと移動しました。
と、いうことは。
多少なりとも私にぶつかり、脚に座ったことを悪かったと思っているはず。
『ごめんなさい』が言えない人なんだろうと思いながらも気持ちはモヤモヤなまま半日過ごしました。
外出時に他人にわざとでなくても触られると、大きく身体が触れると感触が長いこと消えなくて辛いです。
話は戻りまして、そんな人がいるとまた外出時の他人が更に苦手に。
ともかく自分が悪いときはきちんと謝れる人間ありたいと思う白瀬なのでした☆